声優アワードの結果にある程度は納得したが、

男性声優の新人賞を受賞されたお人が・・・。

 本来なら別館の方で書くべき内容なのですが、最近はアクセスがすこ~しだけ増えて、そゆ系に敏感な方々がメイン来訪者さんなので、迂闊なことを書くと身を滅ぼしかねないのでコチラで人知れずひっそりと更新(笑

 これを見るが彼をどう評価されてるか分からないのですが、もし気を悪くされたらすいません^^;

 ブリーチは全然観てないから、何とも言えへんしな~と思ってようつべで少し聞いたらやっぱ酷かったねんよな~。
コルダに関しては、言うまでも無いしw

 まぁゲームの時に比べたら少しはマシやけど、それでも賞を受賞すべき人なのですかね~。って、新人賞やから演技に難があったとしても、ソレにしては何故か結構なまでに人気があるっぽいので受賞してもある意味変では無いねんけど、他に有能な新人さんはいっぱいいるし、それでなくても今回の賞は新人の幅が広いしで別に彼である必要は無い訳ですよね~。

 功労賞のメンバーは渋いな~とも思ったけど、
声優さんは昔は(今も?)洋画の吹き替えの方が格が上って意味合いがあったらしいし、それを考えたら妥当なのでしょうね~。

 主演賞は演技もすげぇイイし、人気もあるみたいやし、将来性を考えても納得っちゃ納得やねんけど、今まで頑張ってきた人が取った方がええ気もするけどな~。

 つか、功労賞以外は全員若手・人気優先と言っても過言じゃないすね~。まぁ話題や今後を考えたら商業的にも若い人中心の方がええってことなんすかね~。

けどまぁ、一回目にしては意外と悪くも無いって感じすかね~。

興味があれば、下のリンク↓↓からどぞ。

第一回声優アワード 受賞者発表


そして久し振りやし、その間に気に入った猫画像でも!!

もう運転に疲れたnya…
(ぬこ画像)

比較的運転時間が長い方なのでたまに俺もこんな感じになります(笑

(nya)見上げてごらん(その70)
(ぬこ画像)

マジかわぇ~(*♡∀♡*)

(nya)えいっ!(その4)
(ぬこ画像)

あら可愛い(*´∀`*)って思った方、
もっとイイものが観れるので下までちゃんと見ましょうw

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バットォ~ン

めっきり別館の更新ばっかしてて、しばらくここを放置していたからか、飼い主が不在で目が届いてないことをイイ事に、
我が可愛いブログベットのま~ぶるが悠莉さんとこのブロペの
可愛いパーシィ君と不倫しておりました(ノД`)・゜・。
我がペットながら嘆かわしい( ´Д⊂ヽ
さて、てな事でw、
1・まずは次に回す人五人。
昔は色んな方とやりとしりてましたが、
今は過疎化の一途を辿るばかりなので・・・。(ノ∇・、)・笑

2・お名前は?
コチラではろしあんでやってます(・∀・)

3・おいくつですか?
永遠の17歳でっす(≧∇≦)ノ♪(キモ過ぎ・笑

4・ご職業は?
猫です=①。①=

5・ご趣味は?
ひなたぼっこ!!w
他はマンガ見たりゲームしたりw

6・好きな異性のタイプは?
ネコ耳が付いてれば文句無しッ!!

7・特技は?
人の気分を害する行為と、痛い行為(笑

8・何か資格持ってます?
猫を愛でる資格とかッ!!

9・悩みとかある?
未だに朝が弱い(^∀^;)

10・お好きな食べ物、嫌いな食べ物を、どーぞ
好きなもん:カルボナ~ラ♪
嫌いなもん:高菜ッ!!

11・貴方の愛するあの人へ一言どうぞ!
このブログとかもぅ発見出来た??w

12・指名した五人の他者紹介をどうぞ!
指名すら出来てねぇってばよ~・゜・(PД`q。)・゜・笑
最近pyaは観てないからうpはな~しw

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映画『マリー・アントワネット』を観た

不思議な映画でした。

マリー・アントワネット

まず一言、とても愚かしい女性だな、と。
ただ与えられたモノを消費し、望んだモノを消費する。
手に入らないモノなどなく、望むモノは全て手に入れた。

14歳で結婚、18歳で即位、
豪華なヴェルサイユに暮らす孤独な王妃の物語。


まさにこの通りの物語を魅せて貰いました。
ただ、『孤独』という点に関しては違ったとは思いますが。

彼女にのみ焦点を当て、生き様を魅せて貰ったって感じです。
あくまで魅せて貰った。であって、理解出来た訳ではありません。
彼女がヴェルサイユでどの様に過ごしたか、これを画面の向こうにいる女性がホントのマリー・アントワネットだと錯覚し、彼女の生きた道のりについてアレコレ余計な事を考えてしまうくらいのリアルさで見せて貰ったのです。

そして、ただ見ただけで、彼女の考えは推測するしかない。これは現実でも同じことなのでよりリアルに観れた要因ですね。
彼女が何を感じ、どう考えたのかは全く分からない。
その夫であるルイ16世も、彼女の愛人のフェルゼン伯爵も同様。
彼女らは一言たりとも己の心情を語ることは無かった。
その、最後の時を迎えるまでも。
しかし、不思議と推測は出来た。
寂しいのだろうな、悔しいのだろうな、楽しいのだろうな、と。
つまりは、彼女もただの人間だということをより認識出来た。

正に姫なので、幼い頃からなに不自由なく過ごしたのでしょう。
フランス皇太子に嫁ぐ事になって、実家を離れる事になるので最初は寂しかったでしょうし、慣れない事もあったでしょうから、同情を覚えた。
しかし、人はどのような状況になっても次第に慣れる。
そして彼女は皇太子妃。
周りは自分を大事にしてくれるし、楽しませてくれる人たちばかり。
夫が夜の営みをしてくれないとの王族にとっては重大な悩み事を抱えるが、それを消費にて転換する。

これは多少の同情の余地はあるかもしれない。
しかし、悩みがあったら享楽に落ちても良いのか。
それは色んな考えがあるとこでしょうが、彼女は出来た。

そして、兄の助けで、夜の営みの問題も解決し、子宝にも恵まれた。
しかし、彼女は享楽と消費をやめようとはしなかった。
むしろ悪化したと言っていい。

そして、待望の男子にも恵まれ、王が崩御したことで、王の愛人とゆう嫌いな人間も消え、悩みが減り、王妃になった彼女の行動可能な事は本当に際限が無くなった。

王子にも恵まれ、欲しいままに出来る様になったら、今度は男に手を出す。しかし、彼女に悪いことをしているつもりは全く無かっただろう。手に入るからする。やりたかったから、やれたからやった。
美味しいお菓子を食べ、豪奢に髪を整え、華やかな衣服を着、可愛い靴を履く。それと全く変わりないことだと言わんばかりに。

愛人がいなくなったら彼を想い、寂しがる。
ギャンブルに身を投じ、金は使いたい放題。
まさに自分勝手に気ままに生きた。

そして最後は貧困にあえいだ民衆の叛乱にてヴェルサイユを後にする。


同情の余地はあるのかもしれない。
彼女の世界はヴェルサイユ宮殿だけであり、彼女はその世界のお姫様だったのだから。
しかし、彼女は気付けなかった。気付こうともしなかった。
ヴェルサイユの外にも世界があることを。

彼女の金遣いの荒さで国の財政がひっ迫し、国民が貧困にあえいだ。そして原因の彼女を揶揄ッた醜聞が世間を賑わす。
かの有名な、

「パンが無ければ、ケーキを食べればイイのに。」

彼女は、それを知り、嗤った。

「そんな事、言うわけ無いじゃない」

と。
ただそれだけ。
その言葉が流布している意味を考える事も、自分の行動を鑑みることもしようとすらしなかった。

その有名な言葉を本当に言ってたよりも遥かに、愚か。

だが、それだけに、とても魅力的なお姫様。
そんな感想を持ちました。

とても豪華なセットを使っていて、とても綺麗でした。
ヴェルサイユ宮殿の豪華絢爛な様は流石です。
シャンデリア・椅子・ベッド・庭。全てが華麗。

その中で生活する人々の服装などの装いもとても華やか。
特にマリー・アントワネットを筆頭に女性陣の服装の可愛さと華美さといったら言葉が出ないほど。
そのマリー・アントワネットを演じる女優さんもとても綺麗で魅力的で素晴らしかった。
角度と写り方によっては微妙なとこもありましたが、彼女は正にマリー・アントワネットでしたね。

その娘の役の子がとても可愛らしくてこの世の者とわ思えない程。まさに小さな妖精って感じで、あまりの可愛らしさに彼女も絶賛しておりました。


この映画は、マリー・アントワネットの生き様を観て、各々が彼女の心を各々の感性で感じる映画ですね。
ソフィア・コッポラさん、とても素晴らしい監督だと思いました。

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映画版『大奥』を観た

行ってきました観て参りましたました。
本年度、最初の映画観賞!!

映画『大奥』
(↑オフィシャルサイトへのリンク)

んで、さっそくの感想ですが、

正直、微妙(笑

なんつーか、『大奥』じゃない!!

 確かに、花や着物などはとても見目麗しく、鮮やかでいて艶やかな雰囲気を如何なく醸し出していたし、女同士の恐ろしい情念の争いは見ていて怖いくらいで上質に造り込まれてはいました。
しかし、アレではテレビで人気を博した大奥の良さが無い。

まず、第一に、BGMの問題。

 コレがかなり気になった。
映画やからということでなのか、それとも敢えて無音にすることで緊迫感やリアルさを出そうとしたのかもしれませんが、少々やりすぎ(笑

 せめて出だしと終わりのとこで大奥のメインテーマ(ナレーションと共に流れる例の曲)をかけて欲しかった。
アレが無いと大奥が始まった~&終わった~って気がせん。

 第二に、歴代大奥のメンバーの友情出演の方々が観れたのは良かったのですが、一部の人を除いてホンマに友情出演って感じで特に目立たなかった人が多かったのが ・ ・ ・。

 友情出演で1番残念やったのが、北村一輝さん。
もっと嫌な役でもっとストーリーを掻き回して欲しかったw
まぁそれでもやはり存在感はとんでもなかったですが(笑

 第三に、凄すぎて笑ってしまう独特の描写が少なかった。
つまりコメディ不足ですね。

 とわ言いつつも、1つの映画としてのクオリティってことになると、そこそこ、つか、結構良かったと思います。

 仲間由紀恵さんの演技も良かったですし、その相手役の方もイイ演技をされていて、この二人の絡みは見ていて良かった。そして、大奥という場所での愛憎の様相がとても生々しく描かれていたし、時代考証やらその他諸々の描かれ方もリアルに江戸時代っぽいしで、時代劇映画としては素晴らしかったと思います。

 が、しかし、やっぱ大奥と名がついてることを考えるとどうしてもな~。けどまぁ、全体的なシリアスな雰囲気の中にも、
伝統の、

「美味でございまする~♪」

 を強引過ぎる程のタイミングであったとしても、ちゃんと入れていたのでいちおの評価はしたいところw

てな訳で、結論。

 俺的には、年末にテレビでやってた
深キャンが出ていた大奥の方がよっぽどおもしろかった!!w

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あけおめことよろ~

毎年そうなのですが、年越しって何か特別なことしなきゃいけない感じでソワソワしちゃいます(・∀・)

 まぁ結局は特に何もする事無く年を越すのですけどね~w
昨日は、まぁもお去年ですが、普通にテレビを観て家でダラダラの年越しでしたw

 どうでもイイですが、ちなみに内わけは、昼はたかじんのそこまで言って委員会を見て、夕方は彼女さんの録画して貰ってるビデオ郡を観て(コードギアスとか)、晩はK-1
そして、K-1が意外に早く終わったので、11時からは紅白
1番大事な年越しはジャニーズカウントダウン

 野朗の年越しとしては少し微妙かもしれないですが、
ジャニーズは全般的に好きで、特にタッキーが大好きなので、この年越しの仕方は大満足やし、これからも変えるつもりはありませんw
ビーナスも良かったし、今年も夢物語を聞けたし言う事無し!!

 幸い(?)、彼女さんも別に年越しを一緒に過ごしたいって要求してこないので、根っからののんびりしたがり屋の俺の年越しは今後も変わらないはず(笑

 まぁ彼女さんはと言うと、俺の知らないとこで毎年、神社かどっかにお参りしに行ってたりなんやかんやしてるみたいなので、別にイイのでしょうw

 さてさて、新年明けてもやる事は特に変わり無し、pyaで気になった動物画像を普通にうpして行きまふw

パンパンパンパンパンパン・・・。(ぱんだ画像)

 凄い数のパンダやね~w
こんだけおるんやから1匹くらいおくれw

(wan)睨み×4(しべりあん画像)

あぁ、やっぱシベリアンの子犬時の可愛さはマジでハンパやないっすね~(*´∀`*)

天下泰平nya(その2)(ねこさん画像)

 何と言うか、凄いもふもふだねw
お腹をムニムニしたいな~w

 ってな感じで、今年ものんびりとやって行きますので、
今年もよろしければヨロシクお願い致しますですよ~(^∀^)ノシ

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初雪降ったから、家にひきこもるw

朝起きてあまりの寒さにビックリして、もしやと思い外を見てみれば、近所の家の屋根にうっすらと雪が!!
ど~りで寒い訳だよと^^;

 んで、ニュースを見てみたら京都の情景が写ったねんけど、金閣寺の付近が吹雪いててかなり引いた(笑

 まぁ俺の住んでるとこは京都ほど気温が低くなるとこやないけども、その寒さの猛威に俺の精神が負け、急遽彼女さんとのお出掛けを中止にして家にひきこもることにw 前回あんなことを書いてたのに自分がトコトン情けなし(笑

 んで、その後はポケモンやったり、彼女さんが録画してくれてるアニメ集(この為、俺はアニメは放映から1~2週間後に視聴する形)をダラダラ観るダラダラ生活(笑

コルダは今の流れで行ったら月森君エンドなんやろね~。

 あと、少年陰陽師はおもろいよね~。
もっくん可愛いしw
やっぱ主人公の声がイイから観てておもろい!!
必殺技(?)の掛け声がカッコエエと思ったのは久し振り♪

 まぁそれはええとして、
明日は寒さに負けんようにせねばね~(笑


さてさて、
そろそろpyaで気になってストックした動物画像をうpを[ひらめき]

もっと遊んでよ!(その2)wan(いぬ画像)

あっそびっましょ~♪

起こすnya(ねこさん画像)

まさにぬいぐるみのような猫さん(♡∀♡)

かぷーnya(こねこさん画像)

お、おいらも噛んでおくれ(*´∀`*)

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鈴虫の鳴く寺にGO!!

これから徐々に徐々に仕事が忙しくなってくる季節なので、今の内に彼女さんの行きたいとに連れてってあげよう[ひらめき]
って気になって、前々から彼女さんが行きたいって言っていた、京都の鈴虫寺に行って参りました[♪]

 こゆとこに行くってのは、功徳とか信仰心とか関係無く、むしろ一種のオシャレスポット・観光スポットって感じの色合いが強いらしく、俺たちみたいなカッポー以外はほとんど女性同士で来てる人が大半でしたね~。

 それもオバさんって呼ばれる年齢の方では無く、
20~30代の若い女性がめっちゃ多かった。

 それもそのはず、この寺は普通の寺とはちと違う。
お守りを買って地蔵にお願い事(1つだけ)と一緒に心の中で、自分の住所と名前を一緒に告げるのだ。
何故かと言うと、そこの地蔵は普通の地蔵と違って家までその願いを叶えに来てくれるらしいw
しかも、その為にその地蔵はわらじを履いているとのことw
(普通の地蔵は裸足だそうで)

 そんな遊び心が入ったお寺ならばこそ、若い女性のお客さんがたで盛況するのでしょうね~。
つか、盛況し過ぎで、土日とか連休に行くと、酷い時は2~3時間は参拝を待つ必要がある程らしい^^;
別に某・夢の国の黄色いクマやら白黒のネズミがいたり、おもしろいアトラクションがある訳でもないのにありえへん(笑

 参拝するだけならそんなに待つ必要は無いんやろけど、
ここに行ったら寺の中に入って30分、和尚か住職だかの方のお話を聞いてからようやくお守りが買えるシステムになってるので長蛇の列になる模様。

 鈴虫寺って名前やから鈴虫が大量におるので有名なんかと思ったら、こゆカラクリがあったのねん。
もち話を聞く広間に鈴虫が大量に虫かごの中にいて、話を聞いてる時に美しい音を聴かせてくれるので、そっちも間違い無く堪能できるけどね。

 それに話自体も、
肩が凝る様な小難しい説教ちっくな話を聞かされるんやなくて、ユーモアで気さくな感じで話を進めつつ笑いが起こるネタもちょくちょく入れてるし、聞いてるのが苦にならないモノにしてあり、それでいてやはり中々に徳のある言葉を聞けてるしで、下手なイベントより中身のある新鮮なエンターテイメントを体感したええ気分になる。

 まぁ、入場料1人500円、お守り1つ500円、駐車料金500円取られたので、それくらいやってくれなねって気もするっちゃするけど(笑

 世の中色んなとこあるもんっすね~。
あ、せっかくなんで寺の庭の紅葉を写メったのでうp。

Momiji1

 帰りしに庭を巡る感じになるねんけど、そこで撮ったやつ。
行った時間が遅かって(寺が締まる5時ギリギリ)辺りがけっこぉ暗くなってたので、少し見難いでしょうが風情があり中々に綺麗でしたよ[♪]

Momiji2

 紅葉の後ろの明かりが付いてる部屋がお話を聞く部屋兼、鈴虫がいっぱいいるとこ。
1回に200人ほど入るらしい。

 つか、1回30分で、200人。=1時間400人。
1人入場料とお守り代で最低1,000円やとして、
1時間の収入は40万。
1日8時間やとして320万。1ヶ月9600万。
1年間で11億5200万。
誤差はおそらくプラスに2~3倍以上は行くはず。
しかも、宗教法人は税金要らず・ ・ ・ すげ(^▽^;)


Momiji3

これは地蔵の傍にあってライトアップされてたヤツ。

 その後は、京都駅の近くの駐車場に止めて、
京都駅の伊勢丹11Fのレストランにて食事。

 その後、少し道に迷い(笑)、
そのお陰でとても綺麗なモノを見るに至る。

Tree

 伊勢丹とキューブの間にて発見[ひらめき]
コレは台に上って数名で写真を撮れるしくみとのこと。

 さらに道に迷い(笑)、
この屋上(?)にて京都の綺麗な夜景を観るに到る。

Yakei Yakei2

写メやとあんま気分が出んけど、綺麗やった。
(左にフィスミィの横の変な球体が写ってる)


以上、京都プチ探検記なり。


帰りしお互いに、

俺「いや~、○○(彼女さん)のおかげでめっちゃ綺麗な夜景やらツリーやら観れて良かったわ~( ̄∀ ̄)」

彼女さん「いやいや、あゆのが観れたのは○○さん(俺)のおかげやってぇ~ヾ(●´▽`●)ノ」

ダブル「うふふぅ~( ´∀`)あはは~(*´∀`)

 って感じでしばらくの間、道に迷ったのを
お互いのせいにしようとけん制し合ったのは絶対に秘密w

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からくりサーカス43巻(最終巻)

ネタバレを含むので、これから最終巻、またはこのシリーズ自体を見るつもりの方は回れ右でお願いします。

Karakurihyousi
さて、からくりサーカスですが、
どうやら9年間の連載だったそうです。
簡単に言っても9年の歳月というと凄い。
25-9=16なので、連載開始当時は、俺は高校生っすね~。
高校生か~、アノ頃は・・・って、まぁそれはえっか(笑
当時、藤田先生の前作、『うしおととら』が好きやって、次回作であるこのマンガにも期待をしてて、サンデーを立ち読みした俺はすっかりハマってしまった覚えが。

全体を通しても良かったと思うけど、この作品はこの壮大な世界観のプロローグである「勝の幕」と銘打ってある1~3巻が素晴らしすぎ[♪]この作品を見たことが無い人は古本屋かマンガ喫茶で1~3巻だけでも見ることをお勧めします[ひらめき]
弱く怯えるだけの勝くんの生きる意志を強く持った獣への変貌は見るものへ勇気を与えますね。
かく言う俺も、何度読み返し勇気を貰ったことか。

そんな1~3巻の中でも、特にこの、
Karakurinarumi
「笑うべきだとわかった時は…泣くべきじゃないぜ。」
って鳴海のセリフは感動した。ホンマ素晴らしい。
この言葉は今なお俺の脳に染み付い取れませんw

または、25巻の井戸の中でエレオノールを抱いたフランシーヌ人形の顔は今見てもグッとくるものがあります。というか、今フト見直したら不覚にも涙ぐみそうになりました(苦笑
他にもグッとくるシーンが盛りだくさんでホンマ名作ですね~。

さて、ようやく最終巻の感想ですが、
正直、元々最終シリーズそんな好きや無かったし、残念ながら読んでる最中に今までの巻ほどの感動や感慨は無かったです。
ソレと言うのも、最終巻と言うのは今まで広げた伏線を拾って使って上手く収束するとこに意義があるのですが、その収束の仕方に俺があんま納得出来んかったから。
ズバリ鳴海としろがねの関係の修復の仕方が納得いかんかったねんよな~。
強引過ぎると言うか、感動が少ないと言うか。
「鳴海がしろがねとの記憶を何かをキッカケに思い出して、~」って感じの展開が良かったけど、前巻で「実はしろがねのこと思い出してた」って展開がアッサリあってかなりガックリきてしまってたんすよね^^;
まぁ、しろがねの笑顔の描き方が素敵やったので、
結局は良しですがw

阿紫花はあんな感じで終わるキャラやから特に無し。

フェイスレスとの対決は思ったより、上手く描けてたからおもろかったな~。
フェイスレスの基本姿勢は、
「周りからどんなに悪い事をしてるって思われてようが、自分は悪いことをしてるとは思わんし、自分の為になることならそれは正しい。」って感じ。
普通コレは主人公側の論理やのに悪役が持ってもたからさ~大変。少年漫画は敵を倒す時は、相手を論破して改心させなければならないので、「どうやって改心させるんやろ??」って疑問に思ってたのですが、意外にも勝が論破するんやなくて、ディアマンティーナ嬢を使っての「他人の振り見て我が振り直せ」作戦。
Karakurifaceless
敢えてフェイスレスにこう言わせる事によって気付かせる。
う~ん、上手かったな~。
けど、実際の犯罪者って当然こんな感じにはならんから、そう考えるとホンマたちが悪いな~って思った。

そんな感じの感想やったねんけど、最後の終わり方だけは文句無しに良かった。
他の人もあるやろけど、俺は小説やマンガの自分がええと思うシーンを見るとゾワッとくる。俗に言う鳥肌が立つとか、ゾクゾクするって感じが近いかな??
最後のページをめくって、そのコマを見た瞬間に、
久しく忘れていたその独特の感覚を感じました。
それはこの巻で唯一、最初の方の話と方とリンクしてるシーン。

そのコマがあったから心から言える、
からくりサーカス、ほんまおもろかった!!

しっかし、勝くん、強くなったな~。
試しにもう一回見直したら来た!!すげぇなw
このシーンも写メして載せて感覚を共有したいとこですが、
さすがにそりはやめときますw

まぁ、そんな感じです。
って我ながらなんだよ、この感想は(苦笑
他の人の感想を端読みして、今後の為に反省しときますw
それはともかく、こうやって昔のシーンを思い返しながら感想書いてたら、めっちゃ読み返したくなって来たので、今から1巻から読み返します[ひらめき]

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はじめまして

まずは簡単に自己紹介!!

某会計事務所にて会計事務してます

年齢は24歳、A型、かに座です

性格はどの占いで占っても、結果は「ごく普通」という

この時代には逆にレアな性格だと思っています(笑)

趣味は読書・音楽鑑賞

だいたい読むのは漫画と赤川次郎

んで今おもに聞いてるは、倖田夾未とクレイブ・デイビットとアッシャー

猫が好きやけどいまだに一緒に暮らしたことがないから

いつの日か、「寝てたらお腹の上に乗られて悪夢見たー!」

とか言ってみたいなぁって野望を日々いだいてます

まぁ最初に書くこと言うたらこんなもんなんかな

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